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1時休載してました…
2003/04/14(Mon) 00:00:00

ごめんなさい。パソコンが壊れてました…(泣
しばらくしたら、また復活します…


第2話 「僕と愉快な仲間たち」
2003/03/12(Wed) 00:00:00

じーっじっー。
うるさいセミたちの声が、小さな部室に響く。
バンッ。誰かが、ノートを机にたたきつける音がした。ゆいだ。
「もー、何でこんなに暑いのっ!!」
ゆいの隣にいる圭治が、その迫力におびえながらも、
相槌を打ってやる。
「そりゃ仕方ねーじゃんか。夏なんだしよぉ。」
僕の隣にいる、はづきもつづける。
「しかたないって、ゆい。それよかあたしは、せみの声のほうが気になるけどね…。」

かちゃっ。ドアの開く音が、部室に響く。絶対、悠太だ。
「わりぃわりぃ。ちょっと先公につかまってよ。また、由香子ばばぁ俺らの、クラブの文句言ってたぜ。」予感的中。
由香子ばばぁとは、僕たちの中学の部活動を管理している。教師のことだ。

僕たちのクラブは天文学部。この磐田中で、一番存続が危ないクラブである。メンバーは、今までに登場した4人と僕を含め、たったの5人だ。
詳しくその4人のことを言うと、机をノートで叩いていたのは、佐古田ゆい。すらりとした長身で、なかなか、男子生徒に人気がある。数学は苦手らしいが。
そのゆいに、びびっていたのは、合田圭治。驚くほどちっちゃいやつで、長年ぱしりをやらされているが、結構いい奴だ。ゆいの親友水原はずきは、さっきゆいを慰めていた人物だ。僕の心の中でははずきが、かなりの容量を占めている。大きなくりっとした目、ふっくらとした頬。それらが、僕にとってまぶしいのだ。
最後に、今ドアをあけたのは今浦雄太。がっしりとした体つきで、僕たちの棟梁みたいなかんじだ。
ちなみに僕は、本間響。よく女の子みたいな名前だといわれる。読み方が、きょうでなくてひびきだからだ。そして僕が天文学部の部長。(副部長はゆいだけど)
今日は、学校の屋上で星を観察するために夏休みなのに学校にきている。


期末が…
2003/03/09(Sun) 00:00:00

まだ終わんない〜〜〜(泣
ひゃーん(えっえっ

[今回から小説スタートです。 第1話 プロローグ]
そもそも、何がいけなかったのだろうか。
僕は何も悪いことはやっていないとは思うのに。
ひょんなことから始まってしまった、僕の最悪な冒険。冒険ともいえるのだろうか。冒険というほどかっこいいものでもない。ただ、わかったのは、僕はただのちっぽけな生き物だということだけ。それでも、人を愛する心や、慈しむ心が人間にはある。このことを知れただけでも、大きな前進だったのではないか。僕は、このことを体験しなければ、ずっと、自分がただのちっぽけな人間だということに気づけなかったのではないか。そのことを考えると、大きな暗闇に飲み込まれそうになるほど怖い…。

何が僕に影響を与えたのか、わからない。
僕が悪いとも思えない。
僕には、あの冒険が必要だったのはわかるけど。

さて、これからかかれるのは。
ちっぽけな、僕の冒険


さてと、次の日記から
2003/02/20(Thu) 00:00:00

次の日記から小説をおくことにします。
見てくれる人、増やさないといけないけど…。


ああ、なんか、久しぶり
2003/02/15(Sat) 00:00:00

久久に来たような…(汗
毎日くんのなんか難しい…。


入居したよぉぉ…(泣
2003/01/23(Thu) 00:00:00

感動かも…。
これからここで暇つぶししよ。

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